葬儀を執り行うにあたり、まず通夜のもてなしは、喪主様の気にかかることでもあります。
そして、料理がおいしいこと・サービスが行き届いているかどうかが大切なことです。通夜の料理が余ったという話を良く聞きます。
そこで料理を注文する際、気をつけて欲しい事柄を申しあげます。
@ 親族やお手伝いの方々の人数を把握します。
A 一般弔問者の人数を把握します。
以上をふまえながら100人の弔問者であれば7割程度の料理を用意すると良いでしょう。
もしも心配であれば、予め仕出し料理店に追加が可能なのか等聞いておくと、慌てず対処することが出来ます。
告別式当日の精進落としは本膳となりますので、最後までご参列いただくお身内が主体となりますが、特別に声をかけられた方への用意も必要となります。
また、お寺様への用意は事前に伺い用意をされると良いでしょう。最近では、同席されず「御膳料」を渡されるケースも多くなっております。 |